第9回の卒業式。

あいにくの雨の中、10:00から開始。

最初のイベントは卒業証書授与。

卒業生の名前を一人ひとり呼ぶ 「呼名」 が担任としてはやや緊張します。

言い間違ったり、誰かを飛ばしたりしないか。

1500人ぐらいの人がいる中で呼名するのも、けっこう大変です。


17年ぶりの呼名でしたが、無事終了。


卒業証書を受け取る卒業生のSさん。
ウィノローグ winologue

元生徒会長。


式歌斉唱。

うちの学校では3曲歌います。

『仰げば尊し』 『蛍の光』 そして校歌。

卒業生はよく歌ってくれました。

1年の時の体育大会で、学年対抗の競技部門で1年生ながら優勝した伝説の学年。

元気よく歌ってくれました。


式後は最後のLHR。

証書を一人一人授与し、お話をして、生徒一人一人に手紙を渡しました。

そしたら、生徒一人一人から手紙をもらって、サプライズでした。

大切にじっくり読ませてもらいます。


LHR後は記念写真撮影、保護者の方からの挨拶など、てんやわんや。

17年ぶりのこの雰囲気は、あらためて教師の原点を思い出させてくれました。


外は雨が本格的に降る中、3時から教職員と保護者がいっしょになって祝賀会。

合唱部の演奏が花を添えてくれました。

いろんな話、今だから言える話などしてあっという間に時間が過ぎました。

名残惜しい中でお別れ。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

卒業式って、いいもんですね。

生徒たちの未来を祈念します。