最近は自分でも年取ってきたなぁと思わせられる現象があれこれあります。

まずはそのひとつ。

ドリンク剤。


体育大会や合宿などで疲れた体を元気させるためにリポビタンDやらチオビタやらをよく飲みますよね。

以前だったら私はそんなものを飲んでもあまり体に喝が入る気はしなくて、はっきりいえば飲んでも飲まなくても変わらないものでした。

それが、最近はドリンク剤を飲むと、たしかに体に効き目を感じるのです。

元気が少しは出てくるのです。

これはドリンク剤が効くレベルにまで体力が落ちてきたということではないかと思うのです。


ドリンク剤を飲んでも飲まなくても変わらない頃は、それを必要としないぐらいの体力であったということではなかろうか。

だからほとんど飲まなかったものです。

ですが、今は飲まなくては体が持たんという時があります。

現にこの新年になってから3~4本は飲んでますね。

気分の問題なのかもしれませんが。


その2。

布団にもぐってもすぐに体が温まらなくなった。

毛布にくるまってもなかなか暖かくならない。

この前の寒いときは足先が耐え切れず、とうとう安直な電気あんかまで買ってしまった。

以前の私ならすぐに温まって、あんかなど無用だったのに。

体の発熱量が減ってきたということでしょう。


その3。

髪の毛がだんだん細くなり、薄くなり、潤いがなくなってきた。

洗髪はすぐすむし、調髪もすぐ終わるし。

加齢現象でしかたがないこととはいえ、妙にうすら寒い。


というわけで、いろんな体の変化が現れてくるものですね。

少しでも若くあらんためには、やはり運動しかないか。

「飲んだくれてばかりいないで、そこらへんを歩いてきなさい」

かみさんの叱声が聞こえてきそうです。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

カトレアの花。
ウィノローグ winologue
本文とはなんの関係もありませぬ。