昨日返ってきたセンター試験の自己採点データをもとに受験校判定会を行いました。
この時期、どの学校でも判定会議で先生たちは夜遅くまで頭を悩ますことになります。
しかし、最近はベネッセのコンパスというシステムや、河合塾のバンザイシステムなどというオンラインで可能性を判定くれるソフトがあるので、かなり便利になったことは確かです。
以前だったら、受験雑誌や資料をあちこち探して、傾斜配点の点数を計算しなおして判定をしていましたが、今はコンピュータで瞬時に合格可能性判定ができるのだから、能率は上がります。
しかし、受験生の動向を予測し、その生徒の受験への適性 (本番に強い(弱い)、特定の受験科目が抜群に出来る(出来ない)、根性がある(ない)・・・) も考慮してどこに出願するかを決めるのは、やはり指導者側の経験と知恵がモノを言います。
今日の会議を受けて、明日から三者面談です。
私立大の受験も含めて、面談に時間をかけて慎重に受験校を決めます。
2月1日の願書締め切りまで、国公立大学受験の悩ましい日々が続きます。
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
体力勝負の三者面談です。
