センター試験第1日目。
学校をバスで出発。
在校生が 「エッサッサ」で見送ってくれます。
今年からセンター試験のやり方が変わりました。
地歴・公民と理科は2科目を連続して受けることになり、どの科目を最初に答えるかが重要になってきます。
生徒に聞くと、
「最初の説明が長かった」
「問題冊子の配布が遅れた」
「選択科目のマークについてしつこく言われた」とか。
他会場ではリスニング機器が足りず、予定時間を1時間以上オーバーしたところもあったとか。
初歩的ミスですね。
気の緩みでしょう。
生徒の表情を観察したかぎりでは、今日の地歴・公民、国語、英語とも例年並みではなかろうか。
国語は漢文が易化したと思います。
そうそう、試験会場で試験が終わった科目の問題を以前はもらえたのですが、今年からはもらえずじまい。
これもなぜなんでしょう。
午後6時過ぎにリスニングが終わり、7時過ぎに学校帰着。
明日は数学。
今日はゆっくり休んで、明日の鋭気を養ってほしい。

