今年の印象に残ったワイン。

今日は泡編。


ラ・クロズリー・ラ・ベギン

結婚記念日、長男の就職内定日。

開けるにふさわしいシャンパンでした。

ピノムニエだけで作られたシャンパンとか。

攻撃性のない、すぐれたワインでした。


ユリス・コラン・ブラン・ド・ブラン・エクストラ・ブリュット

今年最初に飲んだワイン。

もう少し酸がほしいけど、いいワインであることにかわりはなかった。


ドメーヌ・セント・ミッシェル・ブラン・ド・ブラン

カリフォルニアの泡。

ミネラリーで、こういうのは好きだな。

この日はブエナビスタがジャパンカップに勝った日でしたね。

同じシリーズにブラン・ド・ノワールもあります。

ベリー系の香りに、少しロゼっぽい色が妖しげです。


アニエス・パケ・クレマン・ド・ブルゴーニュ

1000円台のスパークリングとは格の違いを見せつけてくれました。

もちっと泡が元気だとなおいいのですが。

でも、滋味深いワインです。


その他

トランカディス はやはり苦味が好き。

ヴァルディヴィエソ が元に戻ってよかった。

某ショップのスパークリングセット はどれもおいしくなかった。

・やはり、ペリエ・ジュエ は新鮮なうちに賞味すべきですね。

・さてさて、このシャンパン の行方はどうなることやら。



今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

明日は大みそか。

すき焼きするそうだけど、赤か泡か、お悩み中です。