今年の印象に残ったワイン。
今日は赤ワイン編。
①シャトー・ピションロングヴィュ・コンテス・ド・ラランド2000
やはり先日のワイン会で飲んだこのワインが一番だったかな。
11年経っていて、なお若くはつらつとしたワインでした。
グラマラスな香り、それでいて奥ゆかしい酸、シルキーなタンニン、甘美な後味。
どこをとっても、さすがスーパーセカンドです。
ごちそうさまでした。
さすがです、シェーファー。
1997でこんなにパワフルで若いとは。
グラマラスな味わいを今も思い出します。
ピノノワールとしてはこれかな。
あまりいいピノを飲んでなかった。
カリピノらしい、甘みが強いピノです。
合わせるものを考えさせるワインだった。
日本のワインの実力はどんどん上がってますが、地元の都農ワインのこのシラーにぶちあたった時はうれしかったですね。
時間が経つにつれ、こうまで表情を変えるのが驚きでした。
なかなかです。
これは上とは反対の意味で記憶に残ったワイン。
まず、開ける前に立てておかなかったことが失敗。
そして、飲んでみたら、すでに枯れていた。
21世紀を迎える年にすごくもてはやされたワインだったけど、さすがに10年の年月でワインの顔にも皺がよってきていたみたいで。
残念でした。
とりあえず、こんな感じでしょうか。
白は明日。
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
年の瀬ながら毎日学校。
生徒の自習に付き合ってます。