今年の印象に残ったワイン。

今日は赤ワイン編。


シャトー・ピションロングヴィュ・コンテス・ド・ラランド2000

やはり先日のワイン会で飲んだこのワインが一番だったかな。

11年経っていて、なお若くはつらつとしたワインでした。

グラマラスな香り、それでいて奥ゆかしい酸、シルキーなタンニン、甘美な後味。

どこをとっても、さすがスーパーセカンドです。

ごちそうさまでした。


シェファー・カベルネ・ソーヴィニョン1997

さすがです、シェーファー。

1997でこんなにパワフルで若いとは。

グラマラスな味わいを今も思い出します。


シデューリ2009

ピノノワールとしてはこれかな。

あまりいいピノを飲んでなかった。

カリピノらしい、甘みが強いピノです。

合わせるものを考えさせるワインだった。


都農ワイン・シラー・プライベート・リザーブ2008

日本のワインの実力はどんどん上がってますが、地元の都農ワインのこのシラーにぶちあたった時はうれしかったですね。

時間が経つにつれ、こうまで表情を変えるのが驚きでした。

なかなかです。


ルロワ・オマージュ・アン2000

これは上とは反対の意味で記憶に残ったワイン。

まず、開ける前に立てておかなかったことが失敗。

そして、飲んでみたら、すでに枯れていた。

21世紀を迎える年にすごくもてはやされたワインだったけど、さすがに10年の年月でワインの顔にも皺がよってきていたみたいで。

残念でした。


とりあえず、こんな感じでしょうか。

白は明日。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

年の瀬ながら毎日学校。

生徒の自習に付き合ってます。