いやあ、久しぶりに強い競馬を見ました。

エリザベス女王杯。

最後の直線100mのスノーフェアリーの追い込みは段違いでした。

アパパネとアヴェンチュラ、ホエールキャプチャの一騎打ちかと一瞬思われたその時に、ビューッン!という感じであっという間に3頭を抜き去りました。


いやあ、強かった。

すばらしかった。

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2009年の 安田記念 でウォッカがディープスカイを鮮やかに差し切った場面を彷彿とさせる走りでしたね。

いやあ、感動ものでした。

外国馬がこの女王杯を連覇するのは初めてのことだそうです。


で、そのウォッカが取れなかったのがこのエリザベス女王杯。

2007年のことですからもう4年前。

ダイワスカーレットが1着勝ちしたのですが、ウォッカは出走取り消しでした。

何があったんだっけ?


夏を経て秋のG1レースが続きます。

今回、アパパネも復活しつつあるし、アヴェンチュラはやはり秋華賞がダテじゃなかったことを証明しました。

有馬記念が楽しみですね。

残念なのは、サンテミリオン。

オークスでアパパネと同着1位だったのに、その後は鳴かず飛ばず。

今回も18頭中18番といいところなし。

もうピークを過ぎてしまったのでしょうね。

G1馬であるだけに残念。


来週はマイルチャンピオンシップ。

そして再来週はジャパンカップ。

う~ん、忙しい!(笑)


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

ダイワスカーレットとウォッカの時代。

つい先日だった気がします。