3年生の10,11月は模擬試験が毎週のようにあります。
今日はベネッセ・駿台記述模試。
1年の時から受験してきた進研模試も、記述式は今回で終わり。
月末には県進学研模試という別の記述模試があります。
この二つの記述模試で一般入試の可能性が計れます。
さて、今日の模試の時間。
近くの公園でTPP反対の総決起集会があったようで、お偉方の挨拶がどんどん聞こえてきて、模試を受けていた生徒も集中できなかったかも。
TPPの行方ももちろん気になりますが、目の前の模試も気になるもので。
幸いにして午前中で終わったけど、約2時間、TPP、TPP、と呪文のように演説を聞かされ続きでした。
疲れまする。
模試といえば、昔々、ずっと昔に、自分で問題を作って生徒に解かせていたことがありました。
大学を卒業して予備校に勤めていた頃の話ですが。
古典の説話や随筆を読んで、自分で問題を作ってみる。
すると、何年か後にある大学で同じ個所を引用して入試問題が作られていた。
「この部分を試験問題にしたのは、私の方が先だ」なんて、つまらない虚栄心を張ったりしてましたな。
馬鹿ですわ。
試験に出しやすい文章ってあるんですよね、誰が見ても。
このところは人が作ったものばっかし解いているけど、たまには自分でオリジナル作ってみるか。
まだ、誰も出題したことのない個所を使って。
・・とは思うものの、なかなか時間がないというのが正直なところ。
もちっと経ってからになりますね。
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
模試の問題は、試験終了後よくかみしめて復習することですね。
受験勉強のエッセンスばかり詰まってますから。
よく、かめよ。
モシモシ、カメヨ、カメサンヨ というじゃないか。