ネットがやっとつながるようになりました。

プロバイダーと交渉してつなげるようにしました。

やれやれ。


30日につながらなくなって6日間、なんか海の底にでもいたような気分でした。

いろんな情報を閲覧できない不便さ、もどかしさ、やるせなさ。

ネットが自分の生活にいかに深く根を下ろしているか、よくわかりました。


ネットがない頃は、全然こんなことはなかったのに、ネットを知ってっしまったがために感じる閉塞感はなんともいいようがありません。

携帯電話にしろ然り。

便利になった分、そのツールが使えない時の落ち込みはかなりのものがあります。


たとえば、山奥でのキャンプならネットが使えなくても心が乱されることはないでしょう。

そんなものだと言い聞かせられるから。

しかし、目の前にパソコンがありながらネットが使えないのは、我慢がすぐに限界に達します。

ネット中毒であると、素直に認めることにしました。


さて、昨日飲んだマルキ・ド・ボーランのシラー2009。
ウィノローグ winologue

じゅくじゅくした果実に、ハーブやスパイスが利いていて、喉ごしはなめらか。

1000円しない赤としては秀逸なワインであります。

カツオのタタキがどんどん進みました。


なでしこも勝っていうことなし。

明日はオーストラリア戦。

自分たちのサッカーができるように、ゲームの入りを大事にしてほしい。

そして、長谷部のようなチームを鼓舞する選手が出てくるのを期待したいです。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

とにもかくにも、ほっとした日曜日でした。