地デジ完全移行まであと4日。

24日からはアナログ波は見られなくなるということで、長い長いアナログの歴史が終わることに少し寂しさもあったりします。

今まで何気なく見られたテレビがその日からまっったく見られなくなるというのは、ちょっと不便ではある。

自分のカーナビのテレビも見られなくなる。

1万円ぐらいで買った14型のポータブルテレビも、まだまだ現役だけど見られなくなる。

廃棄するか、地デジチューナーでもつなぐか。

ま、多くは廃棄の憂き目に遭うのだろうなあ、世のアナログテレビは。


それにしても、アナログの画面左下に出る「地デジ完全移行まであと○日」のスーパーの小うるさいこと。

やたら文字が大きいので、字幕が重なって判読しずらい。

余計なお世話である。

24日、24日と何度もテレビで叫んでいるのだから、せめて画面だけは静かに見せてほしい。

テレビ誕生から今日まで営営と営んできたアナログの最後の日日を、静かに見送ってもらえないものか。

総務省とテレビ局だけがはしゃいでいるんじゃなかろうか。


消えゆくものを静かに送ってあげようよ。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

うちのテレビはまだまだブラウン管で、立派なアナログで、地デジ対応HDレコーダーにつなげてなんとか対応しています。

液晶テレビなど、まだ何年も先にならないと買い換えません。