4時ぐらいに起きてテレビ見ました。
前半からアメリカにばんばん攻められて、いつ失点してもおかしくない状況が続いていました。
それでも前半をしのぎきった。
後半も相手の怒濤の攻めになかなかチャンスらしいものがつかめず。
そして、カウンターをくって失点。
しかし、これで気落ちせず、宮間がちゃんと走ってきてこぼれ球を同点ゴール。
延長戦前半にウォンバックに入れられ、またまた苦しい展開。
延長後半も残りわずかな12分、宮間からのコーナーキックを、澤がうまく右足で合わせて蹴り込む。
これはすごかった。
よく入ったよ、ホントに。
そしてPK戦。
海堀のスーパーセーブが2回もあって、最後は熊谷の見事なPKが決まって優勝!
いやあ、朝早くから起きてかみさんと二人で見ていたけど、優勝の瞬間は涙が出そうになりました。
すごい。
こんなに感動させられたのはいつ以来だろうか。
2度もビハインドをはねのけ、追いつくという粘り。
最後まであきらめない姿勢。
苦しい表情を見せない顔つき。
なんか、とても学ぶべきものが多い試合でした。
そして監督。
親父ギャグをよく連発するそうですが、そうして選手たちをなごませ、うまく力を引き出す。
上から目線ならぬ、横から目線という言葉を聞きました。
同じ指導者として参考にしなくてはならないものがありますね。
これからは追われる存在となります。
とりあえず、ロンドンオリンピックの最終予選が9月から始まるとか。
いろんな重圧がかかってくると思いますが、彼女たちなら突破できそうに思えます。
感動をありがとう。なでしこジャパン。
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
女はほんまに強い。
日本中がそう実感した18日朝の出来事でした。