妙なサングラス大臣が、被災地の知事に完璧に上から目線で汚い言葉で恫喝をする。

そんな男が、辞任会見では「被災者に寄り添いたい」と、しゃあしゃあと嘯く。

確信犯だとは思うが、こんな大臣をいただかなくてはならない政権のていたらくにはいい加減うんざりしているのだが。


「(村井知事が)先にいるのが筋だよな」

「(水産特区)は県でコンセンサス得ろよ。そうしないと我々何もしないぞ。ちゃんとやれ」

「いまあとから入ってきたけど、お客さんが来るときは、自分が入ってきてからお客さんを呼べ。いいか? 長幼の序がわかっている自衛隊ならやるぞ。わかった? しっかりやれよ。今の最後の言葉はオフレコです。いいですか? 皆さん。絶対書いたらその社は終わりだから」


で、この男。

九州男児で、血液型はB型らしい。

九州男児だから、東北の地理は知らないらしい。

B型だから、こんな口をたたけるのか。


はっきりいって、迷惑です。

九州人で、B型の私としては。


ま、この辞任についてはさんざんネットでも言われているだろうから、今さらコメントするまでもないが、まあ、この確信犯、「オフレコです。いいですか。皆さん。絶対書いたらその社は終わりだから」と、確信に確信をかさねて申しているのがおかしい。


早く退陣してくれてよかったが、任命権者にはつっこみが足りないよね、マスコミは。

なんで追及できないのか。

「追及したらその社は終わりだから」とでも言われているのか。


国会もダメ、マスコミもダメ。

ではあとは市民運動家上がりには市民運動で対抗するしかないのだろうか。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

で、次は九州電力。

やらせメールが発覚だとか。

いったいどうなっているのだろうか、この社会。