「国会には“菅の顔は見たくない”という人がたくさんいるが、ならばこの法案を早く通した方がいい」。
いやあ、一国の首相としての気品も哲学も感じられない言葉ですわ。
こんな発言が堂々とまかり通る国会というのは、なんなんでしょうか。
法案審議は「顔」の問題ではないし、むかつく個人の顔と、国の法案をいっしょに論じてもらっては困る。
民主党執行部も、いったい何をしているのか。
こんな首相を持たなくてはならないほど、日本は落ちぶれてはいないぞ。
どうにもできない国会議員には、次は投票をしないようにしましょう。
民主も自民も公明もその他の政党も、ほとほと愛想がつきる。
どげんかせんといかんよ!
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
今日はグチだけです。すみません。