辞めるといった人が、いつまでかもわからない状態で今の地位に居続ける。


まわりはイライラがつのるのだけれど、ご本人はまったく関知せずわが道を行くのみ。


そのもたつきの間、仕事は進まず、視界は晴れず。


おつきのもの達に何か期待ができるかといえば、これもまた茫漠たるうつろな瞳の主ばかりで。


で、もうそんな政治ショーは見ていたくもないから、今日も政治には何もなかったと目をつむり、ひたすらに目前の課題をこなしていく。


その間に、どこぞの議会ではお上が君が代の斉唱まで口出しをするようになり、数の力が正義とばかり、かつての田中角栄時代の自民党よりも性質の悪い冗談がまかり通ってまんねん。


やっぱ、これじゃよろしくあるまいと、目をカッと見開いてはみるものの、あまりに背負っているホコリの重さに、われ泣きぬれてワインと戯むる。


さても、今週は5日過ごせばお休みだ。


このところの日曜日、仕事ばかりしているので、今度の土曜日は寝るぞ。


そのためには金曜日は飲むぞ。


飲むためにドライトマトを作るぞ。


飲むためにしばらく休肝日するぞ。


休肝日するためには、天気は曇っておくれ。


暑いとビール恋しくなるので。


というわけで、戯れ言しか浮かばない月曜日の夜でした。


オチもなくすみません。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

茶番の後の田舎芝居の長いこと。