昨日と今日。模試。
進研マーク模試。
昨日3時間。
今日は6時間。
朝早くから夕方まで。
自己採点もさせて。
センター試験型の模試だからマークしたものを正解と照合すれば点数はすぐに出ます。
今受けて、はい、採点して、すぐに点数が出る。
お手軽、コンビニ、すぐに結果を知りたがる世代にはピッタリです。
記述模試の、微妙な部分点とか採点結果が出るまでの悠長とした時間とかの方が、試験としては奥ゆかしく思えてきます。
ま、ともかく、結果が出ればそれで一喜一憂して、お・わ・り。
模試の価値は、復習することにあると思うのですが、今日日、結果が全ての世界。
自己採点○○点で志望校が近づいたり遠ざかったり。
判定がA~Eまで出るのもおせっかいだとは思うけど。
今日終わって、明後日は今度は県下一斉の記述模試。
やすむひまなく、生徒は模試に追われます。
がんばれ!
追い込まれていく中で、長丁場の模試の時間にも慣れ、それなりに模試について客観的なコメントも話すようになる。
そして、自分なりの勉強法も身につけて行く。
それが将来、案外、役に立ったりする。
受験勉強は、生徒を成長させるものとしてある。
それは確かなものとしてある。
受験を鬼のように仇にする人もいるが、若い頃に頑張った記憶は、ずっと人生の財産となって残る。
受験勉強すべし。
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
試験監督する方も、休日なしで鍛えられまする・・・・