始業式。

平成23年度の学校が始まりました。


といっても、持ち上がりの子どもたちばかりだから、お互いにそう新鮮味はないかもしれません。

しかし、いよいよ受験を迎える学年なので、そこはそれ、一本ピシッと緊張感を持たせなくては。


しかし、まあ、始業式の日はやたらと忙しい。

親任式、始業式、新学級発表、LHR、大掃除。

これらを午前8時30分から12時30分までのわずか4時間の間に配置して生徒を動かす。

LHRなんか、挨拶もそこそこに、役員改選やら時間割確認やら配付物(これが多すぎる!)を渡したりやら掃除場所を確認したりやらで、50分があっという間に過ぎていった。


3年生での心構えんの話など、これは明日のLHRに回すしかない。


夜は歓迎会。

今年もたくさんの新任の先生たちを迎えたけど、新しい先生が来るたびに今までの学校と違ってきたよな、という感を抱くのは、私立学校に長くいる者だけが持つものかも。

それだけ私も歳をとったということにすぎない。


新しい人が来て、新しい学校になって、古い者やら古い物やらは淘汰されてしまうのかな。

いかんいかん、またこんな悲観的な気持ちになるのは。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

新しいものになじめなくなるのは、やはり精神の老化現象だなぁ。