昨日は飲んだけど、今日は休肝日。
今年40日目。
震災のことや、音信が取れない人のことや、宮崎に津波が来たらとか、そんな心配をしながら酒を飲んだ。
こういう酒はあまりよくないですね。
なんか、心が荒れたり悲しくなったりで。
情緒不安定の酒でした。
せっかく健診での腹囲の数値だったのに、こういう飲み方はいけない。
世の中自粛ムードですが、やはり楽しくなりたい気持ちのときは楽しいことを思って飲むべきですね。
ほっぺたや心の中やらに涙を流しながら飲む酒は、いけません。
酒は楽しく飲むべかりける。
それにしても晴れない思いが続きます。
たぶん、原発のことがなかったら、もう少しは元気になれそうなんですが。
真綿で首を絞めるような日々がいつ終わるかも分からないというのが、きっと精神をじわじわと蝕んでいっているんです。
現地で被爆の恐怖を感じながら働いている方々に敬意を表しつつも、この鬼子をなんとかしてくれと、誰かに何かに願いを発するしかない。
その誰かが誰であり、何かが何であるのかは、不確定なんですが。
そう願わないと、まっとうでいられないのです。
願う、というより祈るという方がぴったりでしょうか。
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
「祈る」ということが心の平衡を保つんですよね。