3学期の最後の授業日。
明日が終業式。
今年で退職される先生のために、2年音楽科の生徒たちがミニミニコンサートを開きました。
ピアノ連弾、ピアノと電子オルガンとサックスのトリオ、ソプラノとテナーの二重唱、全員の合唱など、まだまだ未熟な技術ではあるけれど、退職される先生を思う気持ちがよく表れていたコンサートだった。
大好きな先生のために、自分たちの持てる力で思いを伝える。
教師冥利につきるんじゃないでしょうか。
その英語の先生は、実はうちの学級も教えていたんだけど、うちの子たちは花束と色紙を明日贈呈予定。
大阪の人だから関西弁もまじった授業に親しみを感じていた生徒も多かった。
ところで、今年もまた13人の教員が去っていく。
勤務年数の長短はあるのだけれど、それぞれの場面で存分に生徒を指導されていた。
それぞれの先生に感謝。
明日は離任式。
「今だから言える話」というのがありそうなので楽しみです。
いずれ私も送られる側になるんだけど、その時に何を話すか。
「今だから言える」という話。
たたけばかなりほこりが舞い上がりそうです。
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
東京の水道水からヨウ素が検出されたとか。
野菜の次は水。またぞろ買占めがおきそうですね。