原発。深刻な危機がずっと続いています。
現地で作業をする人々を称賛する声が外国では上がっているようです。
日本では政府や東電の対応への批判ばかりが出ていますが。
さて、羽田から宮崎への飛行機。
今日・明日・明後日までの便は満席のものが増えてきました。
午前中には席がわずかに残っていた便も、午後に見たら満席になっていたりして、これはやはり原発から遠いところに避難しようとする人々がいるってことでしょうね。
うちの次男にも一時帰省を勧めました。
なれど、計画停電も影響も全くないという状況の中、バイトや研究室のことやらでとても帰省するどころではないようです。
原発に大きな事故が起こってからではパニックになって大変なんだから、今のうちに退避するのがいいんですが。
内田樹さんも言っているように、しばらく首都圏からも疎開すべきだと思うのですが。。。。
しかし、東京で生活していれば、その生活をすぐに投げ出せというのは酷なのかもしれない。
パニックになって脱出できなくなる方がより酷な状況だと思うけど、すぐには行動に移せないだろうな。
とりあえず、次男には何かあったらいつでもすぐに動けるようにしておけと言っておきました。
すぐに動いても、その時はもう航空券も取れないだろうし、飛行機も飛ばないかもしれないけど。
心の準備だけはしておいてほしい。
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
1986年。チェルノブイリ事故。
我が家にも1986年のワインが1本あります。
フランスのブドウが放射能に汚染されたのではないか、といわれた年です。
このワイン、いつ飲みましょう。