例の事件、このブログでももう終わりにしたいけど、今日も気になる記事があったので。
各紙によると、予備校生は 「近くの通路が狭く、誰も見回りに来なかった」 と言っているそうです。
これは試験監督の盲点ですね。
通路が狭いとなかなか通りにくい。
しかし、通路が狭くてもそこの席の近くには巡回できるはずなんですが。
大学は監督態勢について 「厳正にするよう指導しているし、万全の態勢を期してきた」 としています。
はたしてそうなのか。
京都府警は大学側の監督態勢が十分であったのかどうかも調べるとか。
学問の府に警察が入るということです。
茂木健一郎氏のツィッターほど過激にはなりませんが、京大よ、これでいいのか、ぐらいは言いたい。
戦前の滝川事件で学問の自由・思想信条の自由を唱えた法学部を抱える京大。
その反骨精神が京大のカラーでもあったはずなんですが。
今回の事件を、京大としてはどう収拾して行くのでしょうか。
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
京大のコメントがなかなか出てこないのが気になるなぁ。