ヴァーティカルティスティング。
同じ銘柄のワインの、収穫年(ビンテージ)ごとの性格の違いを知るティスティングがヴァーティカルティスティング(垂直試飲)。
かつて、シャトー・ムートン・ロートシルトのそれに参加させていただいたことがある。
70、75、78、83,84,92、93、98。
8本で時価合計2~30万のワイン会。
参加者で1本ずつ持ち寄るワイン会で、この会は8人の参加。
たしか私が持ち込んだのは92だったから、一番リーズナブルだったかも。
2004年の2月末日のワイン会だったはず。
残念ながら、ビンテージの違いをメモしたものを紛失しているので、どれがどうだったか印象が記憶から飛んでいます。
たしか78が一番うまかったかな。。。。。
93はエチケットの少女の裸が問題になって、イラストなしとありの2種類があったよなあとか。。。。。。
久しぶりにデジカメのデータをぼんやりと見ていたらこの一連のムートンのボトルが出てきたのでアップしてみました。
味わいの印象が、デジカメのようには鮮明に残っていません。
怠惰な呑み助の反省しきり。
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
70年代のボルドー。
コスでやってみたいなと思うこの頃です。

