明日から3学期。
今日は朝から職員会議、研修会、学年会、校務分掌会、入試打合せ会。
会議は踊る!
とはいえ、必要な会議ばかりだから文句は言えないなぁ。
さて、正月早々やはりいらっしゃるものである、そそっかしい人が。
たぶん、私から年賀状が来ることを予想されてなかったのだろう。
慌てて返信を書かれたのだろう。
そして、私の宛先を書いて、すぐに投函されたのだろう。
いただいた年賀状に差出人の名前がない。
もちろん住所もない。
こちらを気遣う言葉も直筆で書かれているのに、肝心のお名前がない。
いったい誰、この年賀状くれた人は?
そんな差出人不明の年賀状を、今年は2通いただきました。
どちらも、文体からしてたぶん私と同年代か、それ以上の人であります。
うっかり書き忘れられたのか、慌てて出されたのか。
投函する前に確認されなかったことだけは確かなはず。
「うっかり」であろうが、「慌てて」であろうが、それなりの年齢の方である、差出人は。
そういう年代だからこその落ち着きがほしいものだと、ついにんまりしてしまいます。
性格とか癖とか、人生の中で育て上げられ鍛え上げられたその人の「ひととなり」は、不惑や耳順といわれる年代を迎えたからって、そんなに簡単に変わらないし、変えられないということでしょう。
「人は生きてきたように年を取る」ものなのだと思います。
どうかその差出人のお二方が、これからもつつがなくあられますことを願わないではいられません。
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
今日の写真は、昨年初夏のプチワイン会で出したワイン。
