仕事始めということで、普通どおりに朝5時30分に起床。

7時30分には学校に着いて、45分に課外の出席チェック。

45分登校と言っているのに3分の1ぐらいの生徒しか来てない。

今日は公欠4名が既に届けられている。

携帯に遅刻の連絡も入っている生徒もいる。


正月明けの今日4日の課外授業。

生徒の気持ちも乗らないだろうし、休みぼけもあるだろう。

授業は8時から。

さて、何人欠席がいることやら。

悪い予感。。。。。。。


2時間目。

自分の授業に行って見ると、「先生、10人ぐらい来てないよ」と声がかかる。

出席を改めて取り直してみると、8人いないことがわかった。

うち4人は公欠だからしかたがない。

また、1人は遅刻だ。

だが、3人は不明。つまり無断欠席か?

新年早々に頭に血が昇りそうになったけど、がまんがまん。

つつがなく授業を終える。


3時間目以降に2人の保護者から連絡あり。

不明3人のうち、2人は病院に行ったり、体調不良で遅刻とか。

昼食時には遅刻者3人が揃って、無断欠席は1人となった。

別の職員室に行くと、英語の授業担当者から苦情あり。

なんと課題提出がわずかに10人ぐらいしかいない。

正月休みをさぼっていたわけだ。

新年早々雷を落とさなくてはならないのか。


授業が終わって帰りの会。

黙想させて、訥々と短く説教。

「新年早々だから、激しい口調や怖い顔は今日だけは納めておきます。

しかし、明日はこうはいきません。

きちんとやるべきことはしなさい。

遊んでも勉強するときはしなさい。」


静かに生徒を帰したのでありました。


明日まで課外授業。

そして7日からが3学期の始まり。

我々としても明後日6日からが職員会議や研修、校務分掌会など本格始動である。

3学期は短い中にセンター試験、大学入試、高校入試、中学入試、修学旅行、卒業式、新年度準備など盛り沢山の日程が詰まっている。

慌しく過ぎていく日のことを今から思うと、3学期全体がまるで師走ではないかという気さえしてきます。

くたびれないように気をつけましょう。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

久しぶりに、学校の、とある一日の様子を書いてみました。

このブログのテーマの一つ「学校」の、仕事初めであります。