今年最初の休肝日。

大晦日から元日にかけてお酒をけっこう体に取り込んだので、今日は休肝日にすることにしました。

で、一年の計は元旦にあり、ではないのですが、今年の休肝日の達成目標を考えてみました。


昨年は3月から数え始めて合計94日の休肝日を達成しました。

今年はもちろんこれ以上でなければなりません。

現実的には月の半分を休肝日にすることは無理な目標に思えるので、とりあえず年間150日を目標にしてみたいと思います。

ひと月に換算すれば12日~13日です。

達成可能かどうか。


昨年の休肝日は、

  3月…9日

  4月…2日

  5月…9日

  6月…8日

  7月…10日

  8月…9日

  9月…7日

 10月…13日

 11月…15日

 12月…12日

という結果でした。

意識的に休肝日を設け始めたのは5月からでした。

5月から12月まで8カ月で83日。

ひと月10日のペースでした。


しかし、夏場はどうしても暑さに負けてビールに手を出すことが多かったし、9~10月の酷暑には本当に体がまいったものでした。

今年の夏はどうなるかわかりませんが、去年ひと月10日のペースを達成できたのだから、2割アップぐらいの目標がちょうどよいように思えるのです。

ひと月12日で年間144日。それに6日の頑張りを課して150日。

今年はこれを大きな目標にしてみたいと思います。


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さて、ラグビーの大学選手権。

今日は帝京対東海、早稲田対明治の試合がありました。

帝京は慶応戦で自分たちの戦い方を取り戻し、危なげなく36対22で東海を下しました。

見ていて、強いという印象を受けました。


早稲田対明治は前半こそ15対10の接戦でしたが、後半は早稲田が怒涛の攻撃で74対10で勝利。

早明戦にしては大味で、大差のついた試合となりました。

後半の明治のディフェンスがザルだったので、早稲田が真に強いのかどうか。

帝京と早稲田では、帝京が6対4ぐらいで有利に思えます。

早稲田は明治の甘いタックルを突いて次々に12トライをマークしましたが、そういう戦いの後の試合こそ油断が出ないか心配ですね。

今日みたいにはトライを取れないだろう、帝京はフォワード戦に持ち込んでくるだろう、と予想できます。

明治とは違う、個々の突進力にまさる帝京のフォワードを早稲田が食い止められるかどうか。

9日は楽しみになってきました。


さて、2011年の二日目。

ほぼ日手帳の使い方を決めたり、明後日からの課外再開の準備をしたり、本を読んだり。

のんびりできるのも明日までですね。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

箱根駅伝は東洋大が往路優勝。

早稲田は明日巻き返しできるでしょうかね。