昨日までの何かと気ぜわしい年末を一息入れ、今日は年賀状書きに精を出しました。

昨年は母が亡くなって喪中だったため、今年は2年ぶりの年賀状書きとなります。


例年と同じように、パソコンに入っているソフトで宛名書き。

あらかじめ印刷会社に頼んで印刷してもらった裏面に、相手の方へのコメントを書く。

以前は宛名も手書きでやっていたためおそろしく時間がかかったものですが、今はコメントだけなので時間をかなり節約できるようになりました。


ただ、2年ぶりということで、年賀状の注文枚数に誤算があったようで、2~30枚足りないことに気づきました。

いつもだったら、今年もらった年賀状の枚数から喪中の方の分を引いて作ればいいのですが、今年は年賀状をもらってなかったのが誤算の第一。

また、あて先の管理をパソコンのソフトに入れてはいても、住所や名前が変わった人をその都度データ更新していればいいのですが、これがまた日常においては難儀なことで。

これが誤算の第二。

結局、またぞろ年賀状を購入しなくてはならなくなりました。

馬鹿です。


年賀状って、実際はこちらから送っても返事をもらえないこともあれば、予期せぬ人から賀状が来て慌ててお返しすることもあります。

年に一回、消息を相手に知らせるという意義が、これからは益々大きくなっていくのでしょう。

事故や災害、急病。今どき、何で死ぬのか分かりはしないことばかり。

ゆるやかに死に向かいつつあっても、まだ達者であるぞ、という消息通知文。

それが年賀状ですね。


生きてるぞと 正月ともに 知らせあい


お粗末。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

赤と白。決めました(紅白歌合戦ではないです)。

あとは、泡だけ。

セロスの弟子で行こうかな。

あ、今日が今年最後の休肝日。

12月は12日達成です。