最近お酒が弱くなってしまった気がします。
たぶん、休肝日をせっせと作っているので、休肝日の翌日はアルコールに対する耐性が弱くなっているのではないかと思います。
以前だったら白ワイン1本ぐらいは飲めたものですが、今は半分でかなり出来上がってしまいます。
スパークリングだったら1本はいわば義務感で飲み干すけど、赤もボトル半分でもう十分。
翌日まで残しておくのはもったいないけど、仕方がありません。
いや、翌日から2~3日の休肝日を取ることもあるので、ワインを残すとなるとこれは確実に劣化します。
劣化しないようにするためには、小さなボトルに移し変えるか、ボトルの空気を抜いて真空化するか、です。
移し変えは面倒なので、真空化するしかありません。
最近は電動で真空化するグッズもあるようなので、それを購入した方がいいでしょうね。
まあ、アルコールが弱くなれば、それだけお金もかからないでいい気分になれるということで、我が家の財務省を歓迎だろうけど、なんかもの足りなく思うのはやはり飲兵衛の血が納まらないのだろうなぁ。
さ、今日から12月。
アルコールの耐性をいやが上でも上げなくては乗り切れません。
今夜は飲みます。
日曜日に飲み残したワインが冷蔵庫で呼んでいます。
「早く飲まないと、すねちゃうぞ」って。
ワインは、やはりおいしく味わってあげたいものです。
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
23日のワイン会のワインをそろそろ決めなくてはならない。
うれしい悩みの3週間です。