今日も休肝日で、11月は11日目。

ちょうど休肝日と飲酒日がそれぞれ11日で五分五分の星取りであります。

22日で11日の休肝日ですから、この調子で行くと先月の月間最多休肝日記録13日を軽くオーバーしそうです。


しかし、五分五分の星取りで、飲まなかった日をはたして「休肝日」と言っていいものか。

休肝日とは、連日飲み続けている中で肝臓への負担を考えて1~2日アルコールを口にしない日を言うはずであります。

飲まない日よりも飲む日が圧倒的に多いはず。

休肝日が休肝日としての存在感を持つのは、飲酒を続けている中でその日を設けるからであります。


だから、今月のように飲む日・飲まない日が五分五分で進行している中で、飲まない日を「休肝日」と呼んでいいものか。

「休肝日」の「休肝日」らしい有難味が失われてしまうのではないか。

日記には休肝日のことを、『No Alcohol Day』と記入しているのですが、その方が現実にはピタッとくると思います。

しかし、英語ではなく日本語としてどう表現するのが適当か。


「禁酒日」……禁酒法みたいで、いかにも酒を悪者扱いする姿勢が感じられます。

「避酒日」……酒から逃れたいという逃避願望が入ってきてます。

「嫌酒日」……この日に限って、酒が嫌いになるならまだしも。。。

「忌酒日」……酒は魔力をもつものではあるけど、縁起がよくありません。

「憂酒日」……酒のもたらす様々な災厄を憂う感じ?

「反酒日」……酒に刃向かったとしても酒としては痛くも痒くもなかろう。

「鎮酒日」……酒への渇きを鎮める日か。これはまあいいかも。

「押酒日」……酒を押さえ込むか。いかにも苦労している感じじゃないか。


う~ん。いいのがないな。

とりあえず、「お酒飲まない日」とするか。

なにか、いい命名ができないかな。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

とりあえず、まあ、明日は飲みます。

明日はラグビーの早慶戦の日。

ラグビーで慶応が勝ったら美酒になるんですが。