ジョス・メイヤーのアルザス・ピノ・グリ2007を飲む。

シャルドネやソーヴィニョン・ブランとは明らかに一線を画すピノ・グリ独特の桃、アプリコット、バター、ハーブなどガ強く鼻に訴えてくるワイン。

酸はシャルドネよりはおだやかで甘みさえ感じられます。
ウィノローグ winologue


例によってカツオのタタキを合わせてみましたが、ワインの香りがまさってカツオが引き立つ感じではなかった。

やはりカツオにはスパークリングかシャルドネですね。

ピノ・グリは甘さとスパイシーさが香りにあるので、どちらかというとスパイスを利かせた料理の方が合いそうです。

かみさんが「明日はキムチ鍋にする」と言っておりますので、それに合わせてみようと思います。

今夜は飲み残しておきます。


今週は三日休肝日を設けました。

11月12日にして、休肝日は半分の6日。

この連休で飲酒日が休肝日を逆転しますが、来週はまた休肝日に挑戦です。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

このピノグリ。楽天では2000円前後ですが、ペログビでは900円しません。

掘り出し物です。