こりゃまたどうしたことじゃ!
いやあ、最近、高校教員がトンデモナイことを普段の学校の指導の中でしていて、それが報道されるたびに「おいおい!」と声かけたくなることがあるんだけど、今日見た下のニュースは唖然としましたね。
以下、Yomiuri Onlineから。
「愛知県立東海商業高校(同県東海市)で、総合ビジネス科の3年生77人が19日に受けた「総合実践」の中間試験に、「校長を暗殺した犯人は誰か」という内容の設問があったことがわかった。選択肢には同校の教員7人の実名が挙げられていた。国枝裕校長は、出題した商業科の男性教諭(24)に口頭で厳重注意した。
同校によると、ビジネスマナーや貸借対照表の見方などを尋ねる問題とともに、「頭の柔軟性を問う」ことを目的に出題された。襲われた校長が息を引き取る間際に残した数字から犯人を捜すクイズ形式の内容だったという。「犯人」は家庭科の教諭だった。
20日に同校関係者からの通報を受けた県教委が学校側に注意。同校は、この問題を採点対象から外すことにした。
国枝校長は「教諭は生徒に謝罪し、臨時教員会議で注意喚起をした。生徒の動揺はなく、迅速・適切な対応はできた」などとするコメントを出した。
もう、何も言いようがない。この24歳の教員は正気なのか。なぜ、実名でテストを作るのか。なぜそれが殺人事件でなくてはならないのか。なぜ商業系の科目なのに「襲われた校長が息を引き取る間際に残した数字から犯人を捜すクイズ形式の内容」になるのか。なぜ、そんな問題を作った教諭に「口頭で厳重注意」で終わるのか?なぜ「生徒の動揺はなく、迅速・適切な対応はできた」と校長がコメントできるのか。
ま、これから真相がもっと詳しくなるんだろうけど、こりゃあ、ひどいね。このYomiuri Onlineの記事が正しければ。
あくまでも、この記事がまことなら、ってことなんですが、昨今、教師にも????がつく人、いますからね。おそろしや。。。。
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。明日は菊花賞です。