今どき、ネットの接続に制限を掛けるのは常識なんでしょうか。

子どものいる家庭なら、有害サイトやアダルトサイトに接続できないようにするのが当たり前なんでしょう。

が、職場ではどうなんでしょう。

大の大人が勤務時間中にショッピングサイトを回ったり、ギャンブルサイトで賭けをしていたらそりゃあ問題でしょうが、まともな感覚の持ち主なら、そこは自己規制するはずです。

そんなことやっていたら "クビ” になるかもしれないですから。

まあ、お昼休みにどこぞの有益なブログを見たり、掲示板で何かをチェックしたり、ツイッターなどで何かに関連するつぶやきを見たり。

息抜きとしてのネットの使い方というのもあるのが当然。


この当然のご時世に、どこぞの職場ではネット制限がかかっているらしいです。

掲示板、ブログ、ツイッターなどが突然見れなくなったそうです。

その職場に勤めるあるヒトの情報なんですが、なんの前置きも説明もなくて、昨日まで自由に使えたネットに制限がかかったらしいです。

ウワーッ!まるでノーベル平和賞をもらったとたんに関連情報のネット接続ができなくなった某国みたいじゃないですか。

今どき、この日本で、こんな制限を設ける会社があろうとは!


そのヒトの怒りやすごい。

彼は仕事を円滑に進めるための情報を、掲示板やツイッターを通して仕入れていたらしい。

また、Vectorから便利なソフトをDLしていたらしいけど、それが突然できなくなったそうです。

怒りが収まらない彼は、近々その会社のネット担当者に抗議すると言ってました。


いや、こんなことがあるんですね。

田舎の会社らしいといえばらしいけど、ワンマン経営の小さな会社だから、そこの社長さんの指図かもしれないですね。

しかし、そんなことしていちゃあ、そんな会社、いずれ潰れますよ。

会社って、結局は『人にどう働いてもらうか』なんだけど、そんなことがわかっていない田舎経営者がまだ宮崎にいるんだなあと思って、なんかこちらまで憤りを感じてしまいました。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

うちの職場は大丈夫かな?なんてたって学校だからね。