大体において、食生活で肉をあまり食べません。

かみさんが肉を好きでない、長男はダイエット中、次男は東京一人暮らし。

私も肉より魚派なので、肉が夕ご飯に登場することは滅多にありません。

もっぱら魚。


であるがゆえに、ワインも白中心になるのは必然です。

こってりした赤や茶のソースで肉を食う、なんてことは、まあレストランでワイン会する時ぐらいなもんです。

だから、日常的には赤ワインをあまり飲まないわけです。


チーズやパンでシンプルに赤に合わせるという手もあるけど、それではなんだか飲兵衛がワインを飲むためにそこらへんにある適当なつまみを食べてるだけ、という殺風景なワインの場になるわけです。


この秋の赤の始めは、レンタルセラーに預けているブルゴーニュにしようと思っていますが、悩みは何をいっしょに食べるかなのです。

家庭で作る料理として、手間隙かけずにできるものといえば限られてしまいます。

東京だったら、デパ地下でけっこういい料理を見繕えるけど、宮崎ではね。

どこかのレストランにティクアウトで頼むのもねぇ~。

お金かかるし面倒。


というわけで、ワインはほぼ決まりつつあるのですが、料理が。

どうやって、何を作るか。

思案せねばなりません。


これって、楽しいのか?


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

明日は金曜日。

恒例のカツオのタタキとスパークリングの日です。

辛口で、ギュギュッと今週を締めくくりたいです。

そのために今日は休肝日です。