連休3日目も暑かったですね。

30度超えていました。

彼岸の入りでしたが、結局どこにも行かず、ただ家で暑さと戦っておりました。


さて、この暑さのため、夜寝ているとき体になにも覆うものをかけていないで目が覚めることがあります。

薄いタオルケットをかぶって寝ていても、暑ければ払いのけてしまいます。

何もかぶっていない状態になると、お腹が冷える。

そこでその対策として腹巻をして寝ています。


腹巻といえば、お腹が弱い子どもたちの定番品でした。

私は案外お腹は丈夫な方でしたので、腹巻なぞついぞしたことはなかったのです。

やぼったいし、フーテンの寅さんみたいで、恰好悪い。

あんなものするもんか、とずっと思ってた。


しかし、この暑さの中のこの寝方の状況では、お腹を出したまま寝てしまう可能性大。

翌朝トイレにこもるぐらいなら、見てくれを気にしている場合ではない。

幸いにしてきょう日、けっこうデザインも柄もおしゃれな腹巻があるではないですか。

ここは腹巻しておこうと決意しました。


ほぼ日のホームページで購入。

ニット風の生地で編んであるのでやや暑いのですが、冷たいお酒を飲んで寝てもけっこう大丈夫です。

翌朝お腹を下す回数がめっきり減りました。

重宝しますね、これは。


そして、腹巻しているお腹をみると、なんだかほっとします。

お腹が保護されているなという小さな安心感を感じます。

この安心感を買いたかったのかもしれません。

どうってことないのですが、腹巻は重要なナイトウェアになっちゃいました。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

腹巻、腰巻、手巻、鉄火巻、軍艦巻にカルーセル麻紀。

「巻き」はモノを包む感じが、安心感につながるんでしょうね。