昨日まで撮りためたビデオの編集作業。

放送部にあるWindows2000(懐かしい!)上で動くビデオ取り込みソフトを使わせてもらって、顧問にも立ち会ってもらって作業開始。

まあ、古いだけあってこのソフトの動きが重いこと。

DVからパソコンに取り込むだけでかなり時間がかかりました。


次は別のビデオ編集ソフトを使います。

もちろん、これも重いです。

シーンの切れ目をいかにスムーズにつなぐか。

余計なシーンをカットするにも、なかなか神経を使います。

格闘3時間でなんとか映像だけはつながりました。


今度は同じソフトを使って、CDから曲を映像にかぶせる作業。

あらかじめ音楽は選んであったんですが、それをセリフが聞こえる程度の音量に調整したり、フェードインやフェードアウトを細かく設定したり。

そんなこんなをしていあたら、あっという間に夜の9時を過ぎていました。

生徒を返し、「あとはDVDに焼き付けるだけですから。これがまたかかるんです」という放送部顧問の先生の言葉を信じ、パソコンをほったらかして帰宅しました。


さて、うまく出来上がることを祈りつつ今夜はもう寝ます。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

ビデオの編集は100分の1秒単位でできるのですが、これがまたけっこう大変なエネルギーが要るんですね。