「替え玉」はご存知でしょうか。
本人の代わりの偽の人物を立てることを普通は替え玉というわけですが、ここではラーメンのお話。
九州のラーメン店ではラーメンを食べ終わった後のおかわりとして替え玉というサービスがあります。
麺だけをゆがいて元のどんぶりに足してくれるサービスです。
店によっては替え玉のないところもあるそうですが、宮崎のラーメン店ではおおかた替え玉を注文すればやってくれます。
ひとことで替え玉といっても店によって違います。
①麺だけをゆがいてもってくるところ。
②自分が最初に食べたラーメンのスープと同じスープを少し足して麺をもってきてくれるところ。
③②に加えて焼き豚を1枚サービスでつけてくれるところ。
④②に焼き豚や他の具材もつけてくれるところ。
だいたい100円~150円ぐらいでもう一杯同じラーメンが食べられるというシステムです。
それなら最初から大盛りで注文すればよいではないかと思われるでしょうが、大盛りだと食べているうちにだんだん麺がふやけてきて味わいが変わったりします。
ゆがきたての麺でもう一杯食べられるのが替え玉のいいところ。
ただし、やはりスープが薄まるので、上の②ぐらいのサービスはしてくれる方がいいですね。
で、今日は都城までラーメン遠征。
「極豚」と書いて「ごくとん」と読ませるお店( ココ )に行ってきました。
そこでよせばいいのに、息子につられて替え玉を注文してしまいました。
食べていた間はよかったのですが、店を出てから胃にずしんとラーメン二杯分の重さが来てしまいました。
都城からの帰りのドライブでこなれるはずもなく、夜になっても胃が重くて困りました。
息子も重かったようです。
晩御飯はすすみませんでした。
年齢を考えて替え玉は注文すべきだ、という馬鹿馬鹿しい結論を身をもって知ることになりました。
いやあ、替え玉はラーメンではなく、人間にかぎりますね。
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
明日から2学期。
仕事の替え玉は、もちろんいません。