谷亮子氏。

まだ騒がれているのですね。

そろそろ引き際を美しく飾ってみてはどうかなあ。

「国会活動と育児を両立させるため、オリンピック挑戦は断念します。」と宣言してくれた方が、いくらかでも好感度は上がりそうに思えるのですが。。。。

「谷でも金、ママでも金」に「国会議員でも金」なんて、悪いシャレにしか思えないのですが。

引き際の美学ってのを実行してもらえないものでしょうかね。


西武の工藤選手が今夜ソフトバンク戦に登板して、実働29年というプロ野球記録を更新したとか。

彼の場合は47歳で、今もって野球一筋に打ち込んでいる。

その気になれ監督にもコーチにもなれるはずだけど、一選手としての生き方を追求している。

だからこそ、彼にはファンが多いんじゃないでしょうか。

一つの道を究める生き方に共感を覚えるんですよね。


谷亮子氏の場合はこれからは柔道一直線ではなく、国会議員という今までにない重い責任を背負ったわけです。

「谷でも金、ママでも金」とは重みが全然違うんですよね。

なにせ、投票した人々の負託にこたえなくてはならないのですから。

実績でオリンピック選手に選ばれるのとは違うのですから。


せっかく当選したのだから、しっかりと国政の勉強をしてもらって、柔道は後進に快く譲ってほしい。

政治の勉強は今からなんですから。

柔道の世界ランクには5位以内に日本人が3人いるらしい。

もう、その人たちに譲ってください。

工藤選手とは違う生き方を選択したわけですから。


すなおに、「お疲れ様、谷選手。今度は国会で『金』を取ってくださいね」と言いたいですね。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

新聞を賑わすたびに、私の中での好感度が落ちていきます。