パラグアイ戦、もう少し攻められなかったのだろうか。

デンマーク戦での果敢なチャレンジのように、もっと攻め込んでほしかった。

「負けても次がある」予選リーグではない。

「負けたらそこでおしまい」のトーナメント戦。

リスクを犯してまで積極的に点を取りに行くサッカーが見たかった。


延長戦の後半だったか、パラグアイの選手が誰も帰っていないところにボールが出たが、いかんせん日本選手が上がってなかった。

あれが実に惜しいと思いました。


PK戦はもうしかたありません。

駒野選手を誰が責められましょうか。

パラグアイの監督が言ったように「運がこちらにあった」だけ。

不完全燃焼の部分を残しながら、今回のワールドカップが終わりました。


次回のブラジル大会に向けて、また長い予選が始まるんですね。


今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

さすがに今日は眠くて眠くて。。。。。

さて、俊輔はどうするのかな。