おやおや、また始まったよ、民主党の悪いクセが。
枝野幹事長がみんなの党との連携もありうる旨の発言をしたとか。
「みんなの党の皆さんとは行政改革や公務員制度改革について、かなりの部分が一致していると思っているので、政策的な判断としては一緒にやっていける」
なぜ今、みんなの党なのか。
一部の政策が一致するのと、連立を組むのは別問題ではないか。
現に連立を組んでいる国民新党との関係はどうなるのか。
あえてこの両党を小馬鹿にしかねない発言をする真意は何なのか。
まったく理解できない。
口が軽い、といわざるをえない。前首相も含めて。
管首相に至っては、消費税を10%に増税することに対して、
「自民党が提案している10%を一つの参考にしたい、と申し上げた。そのこと自体は公約と受け止めていただいて結構だ」と」21日には言っていたのに、
超党派で議論しようと呼びかけた提案自体が参院選公約だとの考えを強調。10%を参考に税率引き上げを検討するという自らの発言は、公約ではないとの認識を示した。 (朝日新聞)
とトーンダウン。
というか、発言がコロコロ変わる。
民主党政権になってからこういう閣僚の、状況を考えない「軽口発言」が多い。
八ツ場ダムしかり、普天間しかり、日米同盟しかり、事業仕分けしかり。
こう口が軽くては信用しようにも信用できません。
今回の参議院選挙、国民から見て民主党が単独過半数に値する政党かどうか、もう一度考え直すべきですね。
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
いよいよ明日はパラグアイ戦ですね。