口蹄疫がまだ終息していない中で参議院選挙が始まりました。

今回はどの候補者も遊説や演説会などを極力抑えているようで、街中を候補者名を連呼しながらうるさく走りまわる選挙カーの拡声器の声も聞こえてこず、静かな選挙戦です。

移動制限がかかっている地区では選挙ポスターを貼るのも自粛しているとか。

そこまでしなくてもと、とは思うのですが、口蹄疫の当事者である農家や畜産関係の産業、観光業、飲食業などの人々の生活不安のなか、選挙どころではないという声なき声への配慮もあって当然かもしれません。

何から何まで、口蹄疫で変わってしまうものですね。


ところで、この選挙。

3人の候補者が宮崎選挙区には立候補しています。

自民系、民主系、共産系の3人。

このうち、私は某候補には実に腹立たしい思いを抱いています。

前回立候補して当選したその候補、任期中に選挙を応援してくれた政党に反旗を翻して、今回は前回選挙において対立候補が所属していた政党から立候補しています。

この節操のなさをどう考えているのか。

政策やマニフェストを語る前に、その鞍替えの真実を明らかにすべきではないでしょうか。

しかも、前回支援してくれた人々に、いったいどういう顔を向けようとしているのか。

まったく人間的に信用できない。

こういうヒトが宮崎から立候補するのか、とも思います。


「政党を鞍替えしたら議員資格を失う」法案でも、大田総理に作ってもらいましょうか。

毎朝、その候補の事務所前を通るのが嫌で嫌で。

明日から通勤路を変えることにしよう。



今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

民主単独過半数は、あまり好ましくないとおもってます。