かみさん、長男の3人でお昼にうどんを食べに、清武の「ふなや 」というお店に行ってきました。

国道269から宮崎学園短大への分岐点、追分交差点のそばにあるうどん屋です。

釜あげうどんで有名らしいです。

かみさんの話によれば、いつ行っても混んでいるそうで。

休日のお昼とあって、早めに出かけました。


麺がなくなり次第、営業終了らしいし、夜もほとんど営業しないという変わったお店ではあります。

自家製麺へのこだわりがそうなるんでしょうね。

注文を取ってから手打ちうどんを茹でるのがポリシーらしく、まず15分は待たされます。

あらかじめ茹でたうどんを暖めるわけではないからですね。


さっそく、ちく玉釜あげうどんを注文。

ちくわと玉子、ピーマンの天麩羅をつけ汁でうどんと一緒にいただくうどんです。


待つこと15分、だんだんお店が混んできた中にうどんが登場。

よく見るとふつうのうどんのような磁器みたいな白さではなく、すこし黄みがかっていて、黒く小さなつぶも見えます。

国内産小麦100%ということです。

出汁も自然の素材を上手に使って、添加物等一切使ってないらしい。


食べてみると、麺に腰があって、宮崎のうどんにしては噛みごたえがあります。

讃岐うどんを手本としているのかな。

玉子の天麩羅はどうやって作るのかわからないけど、中身の半熟の黄味がつけ汁に解けていい感じ。

最後に二番出汁でわってつけ汁えお飲むととてもおいしかった。

うどんの量が多くて、釜あげうどんなのに夜までしっかりとお腹が持ちました。

珍しいことです。


自然の素材にこだわったお店で、ちゃんとおいしいというのがよかった。

また今度食べに行きたいと思わせてくれました。



今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

宮崎はうどん店の多い土地柄。

こだわりのうどんのお店、まだまだありますよ。