今日は健康診断でした。

朝食を我慢してバリウム飲みました。

右を向け、だの、左を向け、だの、うつぶせにしろ、だの、ななめになれ、だの、逆さまになるぜ、だのとレントゲン技師に脅されながら、三次元の動きをする検診台に乗ること3分。

ようやく解放されて、下剤を飲んでバリウムを外に出して、身長・体重の測定から始まった健診も終了。


で、メタボ健診が昨年から始まっておるのですが、その腹囲が昨年より3.5センチ減。

「見事ですね」と担当者から言われて気分が悪かろうはずはない。

そういえば、ベルトの穴を一つきつく締めてもお腹がくるしくないもんね、この頃は。

こりゃ、幸先いいわい、とルンルン気分で帰宅。


身長、体重、血圧、視力、聴力などほとんど昨年と変わらない中で腹囲のみ減っていることをかみさんに告げたら、「お腹を測る場所が昨年と違ったっちゃない。測る人で変わるっても聞くよ」とつれない返事。

たしかに、体重は変わらないのに腹囲だけ減っているのも考えようによっては妙ですな。

お腹にたまっていた3.5センチ分の脂肪はどこに行ったのか?


ずっと考えているけど、謎です。



今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。

バリウムって、しばらくはお腹にたまっているものなんですね。

夜も白いトイレでした。(爆)