安いワインばっかり飲んでいます。
1本1000円もしないものばかり。
普段飲みのワインですから贅沢はしてられません。
満足できれば、というか酔えればそれでよし。
1本777円とか、3本で2980円とか。
ディスカウント店やらネットやらで購入しています。
しかし、たまにはいいワイン、うっとりするワインを飲んでみたいとも思います。
安ワインばっかり飲んでいるとその味に慣れてしまうのが怖くて、無性にいいワインを飲みたくなるのです。
いいワインとは、一口で言えば、香り・味ともに複雑で奥行きがあり、一つの結晶体のようにまとまったもの。
そんなワインは、経験上、2500円は出さないとめぐり合えません。
それ以下だと、値段相応の味だね、という評価になることが多いです。
たまに、値段相応の味ワインが、「コスパ抜群!」とか「雑誌○○で高評価!」とかという宣伝文句を背負って、素晴らしい味ワインとして紹介されていたりしますが、その文句の通りのワインはそう多くはないです。
やはり、2500円が「値段相応」と「いい」の分水嶺ではないでしょうか。
今日もウィノローグに来ていただきありがとうございました。
ワインの評価って、ワインに何を求めるかで評価は違ってくるものではあるんですが。。。。。