Works
・今日で進路部長の仕事は終わり。
・いろいろ長~い10年だったなあ。
・ちょうど旧校舎の最後の時期に部長に任命され、誰も前任者が残っていない状態で新生進学指導部を始動。
・1999年のことだった。
・そして1年で部室を移動させられ、新校舎が建つまで、薄暗い旧校舎の1階の普通教室に、時には私一人しか指導室に机がないこともあったなぁ。。。。
・そして新校舎が建って狭い部屋に押し込められて2年。
・今度は大きな部屋(現進学指導室)に移転させられた。
・10年で3回の部室移転を余儀なくさせられた。
・その間に、校名変更、男女共学開始、特進科の設置など大きな変革がたくさんあった。
・私の代で新たに実施した進路関係の仕事といえば、
・サテライト授業の導入
・推薦制度の整備
・学園内進学実行委員会の設置
・インターネットによる模擬試験成績処理システムの導入
・県進学研模試への参加
・特進科個人指導・夕課外の実施
・特進科学習合宿の実施
・県内普通科高校生合同学習会への参加
・センター試験リスニング対策用機器の導入
・センター試験対策特別授業の実施
・国公立大学二次対策特編授業の実施
・東大等旧帝大対象ハイレベル課外の実施
・学問分野別進路ガイダンスの実施
・外部教育機関との学習システムの提携
・河合塾・駿台・北予備の模試の導入
・志望校別模試の導入
・河合塾等の授業研修
・調査書の電子化
・定期的な進路検討委員会の実施
・これらは、普通の進学校では普通に実施していることなのだが、本校では立ち遅れていたものばかり。
・まあ、要するに10年で新しい仕事を増やしてきた、ということだろうか。
・学園内進学(MICと短大)の推進という車輪と、国公立大学等の合格者増という車輪の二つを、どううまく転がしていけるのか。
・学園内進学はともかく、国公立で東大・京大が出なかったのが心残りといえば心残り。
・次の進学指導部でがんばってもらうしかない。
・夕方、大方の引越し準備ができた。
・キャビネットの中も、机の中も、棚の中も一通り片付けて、かなり要らない物を捨てて、必要なものはダンボールに入れて、後は6日の引越しを待つばかり。
Myself
・病院からかみさんに電話があった。
・鼻からの栄養摂取の管を自分で抜き取ったらしい。
・管を安定させていた絆創膏もいっしょに剥げてしまい、もろくなっている皮膚もめくれて出血ということだったらしい。
・夕方病院を訪れると、看護師の方が申し訳なさそうに謝られた。
・まあ、母が自分で取ったのだから仕方がないことではないか。
・今後は栄養補給中だけでも両腕を軽く拘束させてもらうとのこと。
・補給中に管が外れると、また肺に栄養が流れ込んで炎症を引き起こす可能性があるからという。
・やむをえないと思うが、母も可哀想ではある。
・肺炎は徐々に回復しているとのこと。
・あと1週間ぐらいの入院か。
・退院後、どうやって食べ物を摂取していくかが重要な問題だ。
・経管摂取か、胃ろう(腹部に穴をあけて摂取口を設ける方法)か。
・いずれにしろ、経口摂取が難しいという現実が待っている。
・どうしたものか、しばらく悩みそうだ。
・夜は10年間の仕事の終わりに乾杯。
・特に用意したご馳走はなかったが、ワインを1本空けました。(笑)