Works
・さて、今日から春休みの課外の始まり。
・今日から明日26日、一日置いて28日の3日間。
・今学年で学んだことの復習の課外である。
・さて、昨日の校務分掌発表を受けて、引き継ぎの仕事が始まる。
・なにせ、進学の仕事は多岐にわたりすぎている。
・模試、課外の二本柱に、進学指導計画、各部署との連絡調整、図書購入、進路情報の分析、受験にまつわる事務全般、学科別の振興策の検討策定、学校経営との関連、姉妹校との連携、課外模試授業会議の人事の配置、PTA進路指導費の管理、全体的な進路指導のデザイン。。。。。。。
・今、ざっと思い出してもこれだけは最低あるなあ。
・で、今日からこれらを順ぐりに4月からの新しい主任への引き継ぎを始める。
・今日1時間だけうち合わせたけど、彼も「大変だ・・・」と。
・でも、がんばってほしいな!
Myself
・入院5日目。
・昨日よりも熱が下がっているし、タンの発生状況も落ち着いてきたような気がする。
・こちらの語りかけにも反応がよくなった。
・それにしても、やせ細った手や足を見ると、涙が出そうになる。
・判別できない言葉を必死に解釈して、どうやら「体の向きを変えて欲しい」という趣旨を汲み取り、看護師の方にお願いする。
・自分で寝返りも打てない体だから、ベッドの上にはいるものの、自分の体をどうにもしようもない状態を一番悲しいのは、母自身だろう。
・一方の方向だけに向けられているのは限界があるだろう。
・ようやっと向きを変えられて、体の痛みも和らいだのか、かすかな顔の筋肉の弛緩がある。
・「今日はずいぶんよくなったね。明日もがんばろう」と声をかけて病院を後にする。
・家に帰って、母の苦しそうな息と、表情を思い浮かべる。
・明日に備えて早めに床につく。
・このやわらかな床の上で、今も苦しい呼吸をしているだろう母を思うのは、辛い。
・母にしてあげられることは何があるのだろうか。
・もろもろ考えると、目もさえてきて、・・・しかし昼の疲れに耐え切れず、眠る・・・・
・・・・・・・・そしてまた新しい一日・・・・・・・・母にとっての変わらない一日・・・・・・・