Works
・終業式。
・離任式。
・二つの大事な儀式があった。
・離任するのは11人の教師の方々。
・勤務年数はいろいろだが、これまで生徒たちに熱心に指導をされてきた。
・感謝したい。
・放課後、春休みを迎える生徒たちが笑顔で帰っていった後、職員会議。
・この始まりがちょうどWBCの決勝、日韓戦の途中からだった。
・9回裏、ダルビッシュがランナーを出した時点で会議開始の時間が来た。
・残念。(笑)
・さて、職員会議では来年度の人事が発表された。
・ようやく進学の責任者としての重い荷物を降ろすことができる。
・新年度は13年ぶりに担任をすることになった!
・そして、新しい仕事もすることになった。
・すっきり新しい気持ちで4月を迎えることができそうだ。
・さて、夜は離任する方々を送る送別会。
・第二の人生を歩みだされる希望をいろいろ語ってもらった。
・いずれ自分も送られる立場になる。
・その時、輝く笑顔でいられたらよいと思う。
Myself
・入院4日目。
・昼間に叔母が見舞ってくれた。
・意識はあるものの、言葉がはっきりせず、鼻から管をつながれている姿を見れば、やはりいつ事切れるかという心配で頭がいっぱいになるだろう。
・症状は、徐々に回復に向かいつつあるように思う。
・昨日よりは言葉を話そうとする意志が感じられる。
・相変わらず呼吸は苦しそうだが、なんとか早くかいふくしてほしいと願うばかり。
・耳元で「がんばるんだよ」と声をかけて、病院を出て送別会に向かった。