Works
・宮崎大学後期日程合格発表。
・予想通りの結果。
Myself
・かみさんから連絡をもらい、母はK病院に入院という。
・仕事が終わってすぐに向かう。
・今朝も熱が38.3度もあって、ようやくこの病院に入院できたという。
・行った時はまだ熱が高く、環境が変わったせいか眠ることもできず、落ち着きがない。
・時々、うわごとのようなことを言うが、聞き取れない。
・熱が高いために、意識ももうろうとしている感じだ。
・かみさんと声をかけるが、反応もイマイチである。
・かみさんが入院に必要なものを買出しにいっている間、母の手をにぎっていた。
・寒さが厳しいときは、指先が紫色になって血の巡りが悪かったが、酸素吸入をしているためか、指先は生気のある色をしているが、熱で熱い。
・口から食べ物を摂取することは禁じられているので点滴で栄養を補給しているが、熱のために口が渇くのだろう。
・「お茶が飲みたいね?」
・「・・・・(表情でうなづく)」
・しかし、お茶はやれない。
・看護師の方が、口の中を湿したガーゼでぬぐってくれる。
・少しは楽になったようだ。
・夕方、病院の方々にくれぐれもお願いして退出。
・これから同僚の先生のご母堂の通夜である。