Works
・昨日までの受験を終えて3日ぶりの仕事。
・学年末とはいえ、来年度に向けての準備がいろいろある。
・今年の東大合格者数。
・開成や灘が大幅に減らしたのに対し、地方の進学校が数を増やした。
・たぶん、二次試験問題が易化して、地方の生徒でも取り組みやすかったことがあるはず。
・東大の人気が地方でも高まっているせいもあるかもしれない。
・さて、宮崎県の結果。
・県立→N高校8名、O高校5名。
・私立→D高校6名、H高校1名、H学院1名、N学園1名。
・残念ながらわが校は受験者がいなかった。
・来年度こそは合格者を出したいものだ。
Myself
・今日は父の祥月命日である。
・もう半世紀前のことである。
・ものごころもつかなかった私の記憶に、父の顔はない。
・写真で見るだけである。
・俳句の達者な詩人であったらしい。
・ひとりゆくゆゑに落ち葉の道をとり
・鳩時計睡りの奥は雪ふかく
・たらちねの花の提灯道に照り
・雪しんしんと積もるにまかせ吾父たり
・なかなかリリカルな俳句だと思う。
・ロマンチストだった。
・その父が亡くなってからずっと母は女手一つで子育てをしてきた。
・その母がこのところ、体調がすぐれない。
・3月は父のほかに、教え子を失った月でもある。
・春を迎える明るい季節ではあるが、私にとってさびしい月でもある。