宮崎商業2対1日南学園。
「隅2」の宮商が「楽1」の日南に勝った試合だった。
試合は1回表、連投の赤川の制球がままならなかった。
1番を四球で出して、7球目までストライクが入らない状況。
しかし、後続をうまく断って先制の目をつむ。
その裏、宮商は1番川上が日学の有馬をとらえてセンター前ヒット。
2番佐々木のところで初級ワイルドピッチ。
ノーアウト2塁になったところで、バントで一死三塁。
3番サード池田は四球。
4番ファーストの松本が三遊間を抜いて1点先取。
続く5番小窪がセンター前に運び、きわどいプレーながら2塁走者が足をうまくホームベースに入れて2点目。
しかし、続く赤川の時に2塁走者が牽制アウト。
点を取られても、日南にも運はありそうな気配。
6回に初ヒットを打たれたが、それでも後続をぴしゃりと抑える。
要所での好投が光った。
9回表に3塁打を打たれて、1点返され、最後は二死満塁まで追い込まれたけど、最後の打者有馬を空振り三振に仕留めてゲームセット。
前回1969年にははたしか近畿の明星高校に1対0初戦敗退。
しかしその前、1964年には、好投手水谷を要して全国ベスト4。
高知に1対0で負けたけど、その健闘ぶりには全国から称賛があったと記憶している。
なにせ、私が小学3年生の東京オリンピックの年だったからね。
さて、39年ぶりの甲子園出場。
次男と小学時代一緒にプレーした選手が二人出ている。
応援しなくては!
赤川君がどこまで通用するか、見てみたいね。
今年は北京五輪とのかねあいがあって、組み合わせ抽選は地方大会決勝後にクジを引いて決めるみたい。
宮商は2日目第二試合となった。
ちょうどいいスケジュールだ。
がんばってほしい!
でも、、、、、、、、、、、、きっと寄付が来るよな。。。。。。。。。。。。。。。


