■月間ランキング / 特上 南全ルール
対戦数: 49+50+41+44 = 184
1位率: .266 (49回)
2位率: .271 (50回)
3位率: .222 (41回)
4位率: .239 (44回)

平均順位2.43

最後のほうは確変気味に、8回に1回ほどしかラスを引かない展開だった。

形テンは機会が少ないが、狙える機会では積極的に狙えた。とはいえ、ラス回避にしろトップ取りにしろ、機会が限られてるし、1000点のためにはとても押したくない牌を押して痛い振込みをすることもあった。

そこで、基本的に、切れない牌を軸にあわよくば狙っていく感じにした。安牌に困らなければ2シャンテンからでも形テンにいき、切れない牌を使いきれなかったらオリ。切れなかった牌が通って状況が変わることもあり、思ったよりは安全に形テンを取れる。それでも、流局時テンパイ率が、放銃率を下げずに10%上がるぐらいだろう。以前は狙える場面を放棄していたため、それでも大きい。

現状、以下のような方法を取っている。

1.リーチ者及び攻めている他家の、通ってる牌を確認する
2.自分の手牌を見て、通ってる牌を確認する

commonのブログ
(手牌の青はかなり安全度が高い牌と現物。手牌の赤はほぼ通るけど、一応当たるかもって牌・・・の予定だったけど、7mノーチャンスだから9mも単騎以外に当たらない、かなり安全度の高い牌。

3.自分の手牌の安牌を確認して、安牌に困らないことを確認する。手牌・順目によっては1枚からでも形テンに向かうが、大体2枚あればいいと思う。

4.その安牌と、手牌の形を見て、通らない牌を軸に鳴いたりして、さばいていく。
形テン取れるか怪しい場合は、一番形が崩れない安全牌を打って、打てない牌が通るようになるのを期待する。

今回の手牌の場合、通らないかつ、まだメンツになっていないのは、5m、78p、7s。これらの牌を軸にする。
5mを使いたいので、手牌には7mが1枚は欲しい。78pはそのまま使いたい。7sも使いたいので、5sは切りたくない。

そこで、さばけるのは7m、9m、1pのどれか。この中で現物は7mのみ。形テンで振り込むのは割りにあわないので、6sを鳴いて7mを2枚落としていく。


commonのブログ

対面が5pアンカン。しかし、ここでこちらも役があればあがれている形になった。形テンでは、こういう形から安全な頭をトイツ落としして、終盤手牌の1枚+ツモの1枚から、安全なほうを選べる形になるのが重要。

次順対面がリーチしてきたが、場に4枚の1ー4pじゃリーチ来ないだろうと勝手に思って1pを押し、何とか形テンが取れた。

愚形リーのみについては、かける機会がほとんどなかったので、検討できず。明らかにダマにしたほうがいい場面(トップ目で振らなければかなり有利)や、手変わりが待ちに対して4倍ある場面なのでシステムでダマ、など。優劣がはっきりしている場面しかなかった。

レアケースなので、また気になることがあったら、それをテーマにしてまとめてみたい。