だぼ。小話集★4 | ィンチキ関西★COMTEN★ぉ姉のブログ♪

だぼ。小話集★4

まわりの面白あだ名の人 ブログネタ:まわりの面白あだ名の人 参加中



クリック小話集★3  の つづきから・・・



(02:06) だぼ。: 海賊たちの酒場に
(02:06) だぼ。: ミケノビッチ船長が
(02:06) だぼ。: やってきた。
(02:06) ねぇ: でた!
(02:06) ねぇ: ミケノビッチ!
(02:06) だぼ。: 百戦錬磨のミケノビッチ船長は
(02:06) だぼ。: 顔には大きなキズがあり、

(02:07) だぼ。: 右手は義手でフックになっており、
(02:07) だぼ。: 片目は義眼で、眼帯をしていた。
(02:07) だぼ。: 酒場のマスターは
(02:07) だぼ。: ミケノビッチ船長の
(02:07) だぼ。: 武勇伝を聞きたくて
(02:08) だぼ。: キズについて質問をした。
(02:08) だぼ。: 「その顔のキズはどうしたんだい?」
(02:08) だぼ。: ミケノビッチ船長は
(02:08) だぼ。: 答えた。
(02:08) だぼ。: 「これは俺が一人で40人の海賊を相手にした時のことだ・・・
(02:08) だぼ。: 「さすがに40人相手はキツかった・・・顔に大きなキズをもらっちまったぜ。
(02:09) だぼ。: 「まぁ、代わりに、40人全員皆殺しにしてやったがな!」
(02:09) ねぇ: w
(02:09) だぼ。: それを聞いたマスターや他の客は震えあがった。」
(02:09) だぼ。: 次にマスターは
(02:09) だぼ。: 「その右手のフックはどうしたんだい?」
(02:09) だぼ。: と質問した。
(02:09) だぼ。: ミケノビッチ船長は
(02:09) だぼ。: 答えた。
(02:09) だぼ。: 「あれは俺が20匹のワニに襲われた時のことだ。
(02:10) だぼ。: 「そのうちの1匹が俺の右手を食いちぎったんだ。」
(02:10) だぼ。: 「まぁ、代わりに、20匹全員皆殺しにして、食ってやったけどな!」
(02:10) だぼ。: それを聞いたマスターと他の客は震えあがった。
(02:10) だぼ。: 次にマスターは
(02:10) だぼ。: 「じゃあその眼帯はどうしたんだい?」
(02:10) だぼ。: と質問した。
(02:10) だぼ。: ミケノビッチ船長は
(02:10) だぼ。: 答えた。
(02:11) だぼ。: 「これは、トリのフンが目に入ったんだ・・・」
(02:11) ねぇ: (`・д・)ぇ?
(02:11) だぼ。: それを聞いたマスターは
(02:11) だぼ。: 拍子抜けして

(02:11) だぼ。: 再度質問をした。
(02:11) だぼ。: 「え?フンが目に入って、失明したのかい?」
(02:11) だぼ。: ミケノビッチ船長は答えた。
(02:11) だぼ。: 「いや、その日は右手をフックに変えた日だったんだ・・・」
(02:12) ねぇ: wwwwwwwwwwwwwwwwww
(02:12) ねぇ: 自分でかよw
(02:12) ねぇ: それは わからんかったw
(02:12) だぼ。: ミケノビッチの家は
(02:12) だぼ。: お金持ちで、
(02:12) だぼ。: 家に自家用の
(02:12) だぼ。: 小さな飛行機があった。
(02:12) だぼ。: ある日友達と
(02:12) だぼ。: 飛行機に乗ろうという
(02:13) だぼ。: 話になった。
(02:13) だぼ。: しばらく順調に運転して
(02:13) だぼ。: 空の散歩を楽しんだが、
(02:13) だぼ。: 突然、エンジントラブルが発生し、
(02:13) だぼ。: 機体が不安定になった。
(02:13) だぼ。: 慌てたミケノビッチは
(02:13) だぼ。: 友達に言った。
(02:14) だぼ。: 「まずい、このままでは墜落する!どこかに着陸しよう!」
(02:14) だぼ。: 友達は答えた。
(02:14) だぼ。: 「でも、このへんに滑走路なんてないぜ?滑走路がないと着陸できないだろ?」
(02:14) だぼ。: 二人は慌てて
(02:14) だぼ。: まわりに滑走路がないか、
(02:14) だぼ。: 探した。
(02:14) だぼ。: すると、
(02:14) だぼ。: 運よく滑走路を発見したが、
(02:15) だぼ。: ものすごく
(02:15) だぼ。: 短い滑走路だった。
(02:15) だぼ。: しかし、
(02:15) だぼ。: 背に腹は代えられない。
(02:15) だぼ。: その短い滑走路を使って、
(02:15) だぼ。: 着陸をしようと決意し、
(02:15) だぼ。: なんとかかんとか。
(02:15) だぼ。: 着陸したが、
(02:15) だぼ。: やはり
(02:15) だぼ。: 滑走路が短すぎて、
(02:15) だぼ。: 機体はバラバラになってしまった、
(02:15) だぼ。: が、
(02:16) だぼ。: 二人は無傷で
(02:16) だぼ。: 一命はとりとめた。
(02:16) ねぇ: (*ノ・ω・)ノオオオオォォォォ
(02:16) だぼ。: そして滑走路を見たミケノビッチは
(02:16) だぼ。: 文句を言った。
(02:16) だぼ。: 「なんて短い滑走路なんだ!!!
(02:16) だぼ。: 「横は無駄に長いのにな!!!」
(02:16) ねぇ: wwwwwwwww
(02:16) だぼ。: 縦横逆だよ!!!!!!!!
(02:17) ねぇ: たてよこ まちげた!
(02:17) だぼ。: 気付けよ!!!!
(02:17) ねぇ: www
(02:17) ねぇ: wwwwwwwwwww
(02:17) だぼ。: ミケノビッチ!!!
(02:18) だぼ。: ある美人秘書が

(02:18) だぼ。: 社長に頼みごとを
(02:18) だぼ。: された。
(02:18) だぼ。: 「この前商談した富豪がきみを大変気にいってるらしい・・・
(02:19) だぼ。: 「結婚したいと言ってるんだが・・・
(02:19) だぼ。: 「きっぱり断るとカドがたって商談が成立しない・・・
(02:19) だぼ。: 「うまく断ってくれないか?」
(02:19) だぼ。: かくして、
(02:19) だぼ。: 秘書は
(02:19) だぼ。: 富豪に呼ばれ、
(02:19) だぼ。: 食事をすることになった。
(02:19) だぼ。: 食事の際に
(02:20) だぼ。: 結婚したいというようなことを言われ、
(02:20) だぼ。: 秘書は困った。
(02:20) だぼ。: アジア系のその富豪は
(02:20) だぼ。: でっぷりとふとっていて、
(02:20) だぼ。: 頭もハゲていて、
(02:20) だぼ。: 見た目も醜かった、
(02:20) だぼ。: そこで
(02:20) だぼ。: 秘書は
(02:20) だぼ。: 考えた。、
(02:21) だぼ。: 「私は結婚相手には
(02:21) だぼ。: 「三つの条件を望みます。」
(02:21) だぼ。: 「その条件が可能なのであれば、結婚いたします。」
(02:22) だぼ。: こう言えば諦めてくれるだろうと、秘書は思い提案したが、
(02:22) だぼ。: 富豪は
(02:22) だぼ。: 諦めてくれなかったので、
(02:22) だぼ。: 仕方なく
(02:22) だぼ。: 三つの条件を言うことにした。
(02:22) ねぇ: なんやろ
(02:22) だぼ。: 「私は直径20cmの大きなダイヤモンドが
(02:22) だぼ。: 「欲しいんです。」
(02:22) だぼ。: 「それをくれる人じゃないと、

(02:22) だぼ。: 「結婚しません。」
(02:22) だぼ。: そんなダイヤモンドなど

(02:23) だぼ。: いかに大富豪と言えど
(02:23) だぼ。: 持ってるはずがない、と
(02:23) だぼ。: 無茶な条件を出したつもりであったが、
(02:23) だぼ。: なんと富豪は
(02:23) だぼ。: ポケットに手を入れ、
(02:23) ねぇ: お?
(02:23) だぼ。: 直径20cmの大きなダイモンドを
(02:23) だぼ。: 出して
(02:23) ねぇ: (*ノ・ω・)ノオオオオォォォォ
(02:23) だぼ。: 秘書に差し出すと
(02:23) だぼ。: カタコトで
(02:24) だぼ。: 「私、やる、私、やる」
(02:24) だぼ。: と言った。
(02:24) だぼ。: これは困った。
(02:24) だぼ。: 秘書はさらに無理な条件を考えた。
(02:24) だぼ。: そして、こう言った。
(02:24) だぼ。: 「私は結婚したらお城に住みたいんです。」
(02:25) だぼ。: 「シンデレラ城のようなお城を買ってくれる人じゃないと、結婚できません!」
(02:25) だぼ。: すると富豪は
(02:25) だぼ。: その場で
(02:25) だぼ。: 誰かに電話して、
(02:25) ねぇ: w
(02:25) だぼ。: 彼の国の言葉で
(02:25) だぼ。: なにかを喋っていた。
(02:26) だぼ。: 数分後、
(02:26) だぼ。: 彼の部下がやってきて、
(02:26) だぼ。: 封筒を
(02:26) だぼ。: 富豪に手渡した。
(02:26) だぼ。: その封筒の中には
(02:26) だぼ。: 大きな城の写真と
(02:26) だぼ。: 見取り図、外観や中の様子、
(02:26) だぼ。: そして、その城の権利書などが入っていた。
(02:27) だぼ。: それらを一式、
(02:27) だぼ。: 富豪は、秘書に差出し、
(02:27) だぼ。: カタコトで
(02:27) だぼ。: 「私、買う、私、買う」
(02:27) だぼ。: と言った。
(02:27) だぼ。: 秘書は
(02:27) だぼ。: 本当に困った。
(02:27) だぼ。: 二つも
(02:27) だぼ。: 無茶な条件を
(02:27) だぼ。: クリアされてしまった。
(02:27) だぼ。: 三つめの条件は
(02:27) だぼ。: よっぽど
(02:27) だぼ。: 無理な条件を
(02:27) だぼ。: 考えなければ
(02:27) だぼ。: ならない。
(02:28) だぼ。: 少し考えて、
(02:28) だぼ。: これは絶対無理だ!
(02:28) だぼ。: というのを
(02:28) だぼ。: 思いついた。
(02:28) だぼ。: そして、言った。
(02:28) だぼ。: 「私は結婚相手は、体の相性が合う人じゃないといけませんの。」
(02:28) ねぇ: wwww
(02:28) だぼ。: 「特に、アレの長さが30cmの人じゃないとダメなんですの。」
(02:28) ねぇ: wwwww
(02:28) だぼ。: すると、それを聞いた富豪は
(02:29) だぼ。: とてもショックを受け、
(02:29) だぼ。: 頭を抱え、
(02:29) だぼ。: 下を向いてしまった。
(02:29) だぼ。: その様子を見た秘書は
(02:29) だぼ。: 安心して、
(02:29) だぼ。: さすがにこれは無理だろう、と思った。
(02:29) だぼ。: しばらくすると富豪は
(02:29) だぼ。: ブツブツブツ、
(02:29) だぼ。: わけのわからない言葉をつぶやき、
(02:29) だぼ。: とても
(02:30) だぼ。: ショックを受けていたが、
(02:30) だぼ。: 数分後、
(02:30) だぼ。: 決心したように
(02:30) だぼ。: 顔をあげ、
(02:30) だぼ。: 秘書に向かって
(02:30) だぼ。: カタコトで
(02:30) だぼ。: こう言った。
(02:30) だぼ。: 「私、切る、私、切る。」
(02:31) だぼ。: 30cm以上あったんかい!!!
(02:31) だぼ。: っていうお話でした。
(02:31) ねぇ: うそんw

(02:31) ねぇ: やっぱ シモなんなw
(02:31) だぼ。: えへへ。
(02:32) だぼ。: ミケノビッチ船長は
(02:32) だぼ。: 他の海賊との戦争が
(02:32) だぼ。: はじまるときは
(02:32) だぼ。: 必ずいつも、
(02:32) だぼ。: 部下に
(02:32) だぼ。: 「おい!
(02:32) だぼ。: 「俺の赤いシャツを持ってこい!
(02:32) だぼ。: と命令していた。
(02:32) シルバーライフ: すみません

(02:32) シルバーライフ: 寝ます

(02:32) だぼ。: おかえりー!
(02:32) だぼ。: おやすみー
(02:32) ねぇ: おやすん
(02:32) だぼ。: そして
(02:32) ねぇ: はや
(02:32) だぼ。: 戦争の時のミケノビッチ船長は
(02:32) だぼ。: 鬼神のごとき
(02:33) だぼ。: 強さだった。
(02:33) だぼ。: ある日
(02:33) だぼ。: 部下の一人が
(02:33) だぼ。: ミケノビッチ船長に
(02:33) だぼ。: 質問をした。
(02:33) だぼ。: 「船長はなぜ、戦いの時、
(02:33) だぼ。: 「必ず赤いシャツを着るんですか?」
(02:33) だぼ。: ミケノビッチ船長は
(02:33) だぼ。: 答えた。
(02:34) だぼ。: 「赤いシャツを着ていれば、例え俺が敵に切られても血が出ても
(02:34) だぼ。: 「誰も気づかないだろ?
(02:34) ねぇ: (*ノ・ω・)ノオオオオォォォォ
(02:34) だぼ。: 「白いシャツだったら、俺がケガしたりしたら、
(02:34) だぼ。: 「みんなが心配して、士気が下がるかもしれない。
(02:35) だぼ。: それを聞いた部下たちは
(02:35) だぼ。: 歓喜の声を上げ、
(02:35) だぼ。: この人についていこうと
(02:35) だぼ。: 決心を強めた。
(02:35) だぼ。: ある日、
(02:35) だぼ。: ミケノビッチ海賊団は
(02:35) だぼ。: とんでもなく強い海賊団と
(02:35) だぼ。: 戦うことになった。
(02:35) だぼ。: その数、
(02:35) だぼ。: ミケノビッチ海賊団の
(02:35) だぼ。: 10倍。
(02:36) だぼ。: とても
(02:36) だぼ。: 勝ち目はない。
(02:36) だぼ。: しかし、
(02:36) だぼ。: 部下たちは
(02:36) だぼ。: ミケノビッチ船長となら
(02:36) だぼ。: 勝てると
(02:36) だぼ。: 思っていた。
(02:36) だぼ。: 部下の一人が
(02:36) だぼ。: いつもの
(02:36) だぼ。: 赤いシャツを
(02:36) だぼ。: 持ってこようとしたとき
(02:36) だぼ。: ミケノビッチ船長は
(02:36) だぼ。: 言った。
(02:36) だぼ。: 「おい!
(02:36) だぼ。: 「俺の黄色いズボンを持ってこい!!」
(02:37) ねぇ: えええええ
(02:37) ねぇ: うそんw
(02:37) だぼ。: こわくてうんこ漏らすんだよ・・・
(02:37) ねぇ: そっちかよw
(02:37) だぼ。: さて
(02:37) だぼ。: おじさん寝るよー?
(02:38) ねぇ: ぉ姉もねるw
(02:38) ねぇ: w
(02:38) ねぇ: 今日も
(02:38) ねぇ: 楽しいお話 おおきにん
(02:38) だぼ。: うん。
(02:38) だぼ。: じゃあね?
(02:38) ねぇ: あい

(02:38) ねぇ: おやすん

ィンチキ関西★COMTEN★ぉ姉のブログ♪ ィンチキ関西★COMTEN★ぉ姉のブログ♪


以上。

んちゃ合格