comtecです。


この前見たのは「I am Sam」。


I am Sam [DVD]/ショーン・ペン,ミシェル・ファイファー,ダコタ・ファニング

¥2,500
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主人公のSamは知的年齢7歳。
スタバで働いてて、そして子供が生まれる所からはじまる。

でも母親が退院と同時に逃げてしまう。
理由は「私は住む所があれば良かった」というホームレスの女性。怖いね。

赤ちゃんを一生懸命世話して。
絵本を読み聞かせて。
子供も優しく育つ。
難しい本が読めなくなっていく父親を思い、難しい本は読みたくないと勉強に消極的になる。
Samは自分には難しい本を娘が読んでくれると嬉しいと伝え娘は本を読み始める。

でも周りの友達に父親をバカにされ、自分は養子だと嘘をついてしまう。
そのタイミングでSamに育てるのは難しいという訴えがあり、離れ離れになる。
そこからの弁護士との出会い、裁判へと話が進んでいく。

もう子役の娘がいい子でかわいくて。
諦めず父親に会いに行って。
やばいね。

この映画に興味を持ったのは映画の音楽から。
Beatlesのカバー曲がどんどん流れてくる。
自分もそのアルバムを持っていて気になっていた。

ぜひSamの娘の名前のつけ方を見て下さい。
将来はわからないけど、今が大事です。